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年の差婚カップルの夜の営み事情

 

近年、芸能人などの有名人や著名人のみならず、40代や50代のいわゆる中高年男性と20代の若い女性といった年の差婚が急増しています。

 

なんで?と思っている方は多いかもしれませんが、人間の本能からすれば、至極当然のカップルと言えるのです。
男性は自分の遺伝子を残すために、若く健康体である可能性が高い若い女性を求める。

 

逆に女性は、自身と自分の子供の身の安全を守りたいがため、経済力が高かったり、社会的地位の高い男性に惹かれる。
現代では若い男性で経済力があるのは本当にごく一部。
このため中高年男性にパートナーの矛先が向いているという状況です。

 

ただ、気になるのは年の差婚カップルの夜の営み事情ではないでしょうか。
全く支障などはないのでしょうか。

 

 

体力がないこと

 

年の差婚カップルの夜の営み事情としては、やはりそれぞれに悩みを抱えていることが多いようです。
男性の性欲のマックスは、10代後半から20代前半。

 

40代や50代では性欲はかなり減退しており、しかも肉体的にもEDなどに掛かってしまうタイミングです。
一方で女性が若いとなれば、セックスの頻度は月に2~3回では満足出来ません。

 

特に女性を悩ませているのが、ここからいいところと思っているのに、そこで射精をされて終了したり、萎えてしまうといったことなのです。

 

女性の側も年上であり、自尊心が高い夫に対して、デリケートなセックスへのダメ出しをすることができず、一人で思い悩み、それが不倫などの原因になってしまう恐れがあるという状況です。

 

年の差婚をしたのであれば、こちらの事情を察してくれというのではなく、精力剤やED薬を服用してでも、年下の妻を満足させるための努力をすべきです。

 

体力づくりの運動を行ったり、前戯などでテクニックを使って時間を稼いだり、挿入行為以外のところで満足させるといった工夫をしましょう。

 

 

後戯が全く無し

 

これは個人差があるかもしれませんが、女性が楽しみにしているのがセックス後の甘い時間であるイチャイチャタイムやピロートークといったもの。

 

前述にある体力の低下ともリンクするのですが、一生懸命奉仕した年上男性は、それだけである意味、満足をしてしまい、ピロートークやイチャイチャの途中で限界を迎え、眠ってしまうという醜態を晒してしまっていることが多いのです。

 

これも精力剤を飲んだりして体力を持続させる努力をしたり、眠気を覚ますガムなどを噛んででも起きているようにする必要があるでしょう。